貼るアロマシール企画・製造について

1,香りなし(クリア)のOEM企画

香りを使うことになれている方におすすめです。アロマオイルをもつことによりオリジナルのシールを作ることができます。

アロマセラピストや香りに詳しい女性、香料会社などのOEMに好まれます。

ピタッとアロマクリアとアロマボトルのセット販売などが人気です。

2,香りありのOEM企画:クリアに香料を滴下し香りつきシール

簡単に香りを取りいれたい方、アロマオイルの取り扱いが面倒な方におすすめです。

各香料を滴下し、ご指定の入り数をアルミ袋に入れて製品化します。

香料会社、オフィス・家具メーカー、寝具関係、ホテル・旅館、専門学校/資格スクール、出版関係、医療・歯科・介護福祉系、運輸関係、化粧品会社、認知症・発達障害などの健康産業企業、スポーツ、マラソン関係会社・団体、整骨院・マッサージ店、各都道府県アンテナショップ、エステ店、車関係など香りをつかって差別化したい、意識付けしたい企業等に


企画する

1,クリアタイプ、香り付きタイプ、どちらのOEMをご希望がご選択ください。

2,香料の選定:お持ちの香料を活用する、弊社で準備 どちらかをご選択ください。

 

3,お持ちの香料を活用する場合

シールへの滴下が問題なく実施されるかどうか、適切な滴下量などを試験します。溶剤を使用している、特殊な液体であるなどの場合はシール部分が剥離される可能性があります。先にテストが必要です。

剥離された場合は、資材を変えるなど検討していき最適な素材で製造致します。

ご希望の場合は、経時変化(香り)を確認していきます。

 

4,香料をおもちでない場合

一緒に香りのイメージを考えて行きます。

<考え方例>

・香りのイメージで作る(柑橘系、バラの香り、森林浴の香りなど好きな香り、人気のある香りで)

・作用(目的)にこだわって作る(睡眠、花粉、女性の悩み、消臭、高齢者向けなど)

→100%天然精油のアロマの作用で作る。○○作用がある(ラベンダーは眠りによいです風やペパーミントは頭脳すっきりします風)

→香りのデータを収集(収集方法もいくつかありますのでご選択ください)

・統計、アンケート形式で収集(一般ユーザー、医療機関・介護福祉施設等で実施)

・研究機関等で倫理審査委員会(IRB)において厳密な審議が行われ実施の承認が下りてから検証を実施

 

5,香料滴下後、アルミ袋への封入、圧着

6,ラベルシールを貼る、アルミ袋への直印刷も可

 

香料に濃色がついている場合の経時変化

各○シールに、濃い茶色の香料を滴下しています。

0.02~0.05mlまで各段階のものを滴下。それぞれ少しずつ吸収されシールの多層構造の中で香りが保持されています。

6時間後の右側(0.05mlの滴下量が多い○)は少し全体がうすい茶色になっているくらいでほぼ遜色ありません。バリア層による保護のため裏面からの液漏れもなし。

滴下直後

一時間後

6時間後